笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

3.11の少女

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



今日は本題から。


2011年3月11日。


東北地方を襲った東日本大震災が起きました。
2万名以上の尊い命が亡くなりました。


宮城県気仙沼市も甚大な被害を受けた都市。



そこで被災した一人の少女。「佐々木莉佳子」




彼女は家族ともども無事でしたが、避難所から出た彼女が見たもの・・


地震で倒壊した街。それを飲み込む黒い濁流。


今まであったすべてのものが、壊され流されていく。
幼い彼女の目にはどのように映っていたのでしょうか。


そんな中でも、地元気仙沼に震災前の笑顔を取り戻すため、元気を送るアイドルグループ「SCK45」の構想が持ち上がり、彼女の父親が彼女に内緒で応募しました。


オーディション合格。


「SCK45」での彼女は、最年少ながら持ち前のアイドル性を発揮し
グループ内で人気メンバーとなりました。


その人気はジワジワと広がり。ネット上では「AKBの前田敦子と大島優子を足して2で割ったような子」と評判に。



そんな彼女が「SCK45」から我が軍「ハロープロジェクト」にやってきたのは
2012年。


モーニング娘。追加メンバーオーディションを受けるも落選。
2013年にハロープロジェクト研修生として正式に加入。



2014年10月、アンジュルム3期メンバーとしてデビュー



アンジュルム『大器晩成』 (ANGERME[A Late Bloomer]) (Promotion edit(New Ver.))


以降は・・モデルにも挑戦し。


ダンスでもめきめきと頭角を現し、ガチ恋する女性ファンが出てくるまでのトップアイドルになりました。



そんな彼女がずっと語っていなかった「あの日のこと」「地元への思い」
それを綴った記事が公開されました。




「忘れてはいけない記憶」故郷・気仙沼で被災後、アイドルに。アンジュルム佐々木莉佳子と3.11 #あれから私は【LINE NEWS プレミアム】


読めなくなる前に是非ご一読を。


10年経って彼女が口を開いたのは、SCK45の活動を始めた際に「便乗商法だ」と心無い言葉を投げかけられたからではないでしょうか。


でも、彼女の中にある「あの日の事」そして「地元への思い」は消えていませんでした。


莉佳子、ハロプロを選んでくれてありがとう。


では願わくばまた明日☆彡