ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

4本のリコーダー(ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

今年観た映画番外編(君の膵臓を食べたい)

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日の挨拶:


日曜日だったんですが。
なんか気力が起きず家にずっと引きこもっていました。



さて本題


金曜日の路上ライブの前の日。木曜日もお休みでした(夏期休暇)
彼氏は水木でお休みだったらしく。木曜日に会うことにしました。
ただ私はその日通院だったので夕方くらいから彼氏の家に行きました。


彼の家について、


彼氏はちょっとのっぴきならない事情で家を空けなくてはならなくなったようで
彼の家で留守番をしながら録画をお願いしていた、



を観ることに。

「君の膵臓をたべたい」予告


テレビのCMを観ていた父が
「人を食べる映画か!」と


予想通りの反応をしていましたねw



『君の膵臓をたべたい』(きみのすいぞうをたべたい)は、住野よるによる日本の青春小説。略称は「キミスイ」。住野よるの作品が初めて出版された本でもある。(ウィキペディアより)


主人公の名前は最後の方まで明かされず


「キミ」だったり「仲良し君」だったりと呼ばれるほど陰キャ。


そんな主人公を演じたのは


この作品で日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得した



朔こと北村匠海君♡


天使かよ!!
くそかわいい


大人になると


小栗さんに!


お相手の子は
クラスの人気者


山内桜良こと浜辺美波さん


二人の出会いは病院。
「私はもうすぐ死にます」とかかれた
「共病文庫」という彼女のノートを拾ったところで二人は出会う。


主人公はクラスでも地味で、誰とも絡まない暗い子。
執拗に絡もうとする。
人気者が故に他のクラスメイトから


なんでこいつと!!と責められる主人公。


主人公にとってみれば、平穏な学園生活を脅かされつつも
桜良に惹かれていく。


でも桜良は、膵臓の病気であと数年の命。


それが分かっているからこそ、やれるだけのことをやろうとしている桜良が本当に観ていて悲しくなりました。


好きになった人が病気で死ぬといったテーマの映画は過去にも色々ありましたが。


その残り少ない日も



桜良が病気ではなく、(ネタバレ)で死ぬという衝撃的なオチ。



まぁ・・人って本当にいつ死ぬかわからない。
分からないからこそ、一日一日を大切にしないといけないということを
改めて胸に刻めた映画でした。


あと二人でお泊りをするシーンがありましたが。
それが我が町福岡。





そして・・

ここ・・


そう。


私が初めて路上ライブをした場所でもあります。


知ってる場所が映画に出てくると


ああ。彼らが本当にここに来たんだ!という親近感が沸きますね。





それにしても
北村君のかわいさといったら。


もっと早く知ってればよかったです。


映画が終わったころくらいに彼氏が帰ってきました。


どうも、職場で彼氏が問題を起こしたらしく、仕事帰りの店長と話すために出て行ったのですが。


「僕、クビになるかもしれん。どうしよう・・・」


と言われたそうで・・。


かなり凹んでいる模様。
本人はそのまま続けたいみたいで。


こういうときどうやって元気づければいいのかな・・と思い。


とりあえず買い物行ったついでにビールを買ってやりました。
ほんとはハグとか頭なでなでとかしたかったんですが


嫌がりそうで・・。




では願わくばまた明日☆彡