ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

花見にまつわるエトセトラ

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


春なのにお別れですか
春なのに涙がこぼれます
春なのに春なのに
溜息また一つ


「春なのに」より


柏原芳恵さんに書き下ろした曲ではありますがご本人バージョンもありますよ。
春は別れの季節。とくに学生さんは卒業で大事な人との別れを体験するんじゃないのかな。
でも別れがあれば出会いもあります。


さて本題。
東京ではまだでしょうがこちらではそろそろ桜が咲き始めるころ。
桜は儚いですよね。ついこないだ咲いたと思ったらすぐに散り、緑に変わる。
あの一瞬。それはまた人生にも重なるものがありますね。


「人生なんてな!たかだが90回くらい桜みたら終わるんだ!」


うちの父がよく言っていた言葉。
色々と考えさせられます。
桜といえば・・・



お花見ですよね。
桜を見ながら飲めや歌えや・・・。


私も40年ほど生きておりますので、花見の思い出の1つや2つ・・


ということで
印象深かった花見の思い出を・・


①見知らぬ男を・・・。


20代のころのお話。
今お世話になっている会社で、今はイベントやってないのですが
自分が入ったころにはいろんなイベントをしていました。
花見もまたその一つ。


まぁ私どもは業務委託で入っている会社ですので、お客様からのお誘いならば行きます。


そんな会社の花見での出来事。
それなりにお酒を飲み(そんなに強くない)、トイレに立ったときに
道端に寝ている若い男子がいました。日中です。


しばらく見ていましたが、お連れの方がいないようでずっと一人で寝ています。
え、もしや死んでないよな・・なんて思いながら
「大丈夫ですか?」と声をかけてみましたが返事はない。


しばらくしていると、ギャラリーができる。
おばさんに
「アンタ知り合いじゃないとね?」とか言われました。


いいえ違います、ただの通りすがりです。


「救急車呼んだがよかっちゃないとね」とか


あーなんか巻き込まれた。
とりあえず携帯で救急車を呼びました。
ところが救急車がくると彼が起き出して
「大丈夫です、大丈夫です」などと言い始め、救急車にはかえっていただきました。


彼は家に戻ろうと駅まで歩き始めましたが、まだフラフラです。
むーーー駅までは送ろうかなと思い、肩を貸して駅の改札までいきました。
「ありがとうございました。」というお言葉をいただけたのでよかったです。


というより、彼が若い男子だったから手を貸しただけ。下心アリアリなやつですよw
彼の肩を抱いてムフムフでしたよw
再び会場に戻りましたが、もう会社の花見は終わってました。


②急に襲われる


これは去年の話。1度目の入院のあと。
彼氏と休みがかぶっていたのでファミレスで食事をして、家の近くの花見スポットまで夜桜でも見に行こうという話になりました。


彼氏は桜よりは出店目当て。
なんだろう・・全然おいしくないのに、はし巻きとかポテトとか買っちゃう奴なんです。
人もたくさんいました、ただ夜桜をみていたら・・急に襲われてしまいました。





便意に


原因はわかっています。
彼氏と一緒にいったファミレスの









でしょうね。
私の家族牛肉食べると高確率でお腹を壊します。


好きなのになぁ・・w



花見会場の簡易トイレは行列ができている。
近くのコンビニも行列。
やばいやばいやばい


桜どころじゃねぇ


そそくさと帰ることにしました。途中にあったスーパーで・・・


間に合ったか間に合わなかったかはご想像にお任せ☆


③ねつ造記事


30代のころの話。
当時付き合いのあった友人は、今でいうところパリピ。
イベント大好き!
写真大好き!
写真とるときはキメ顔!


そんな奴。


で、彼主催のお花見に参加しました。


準備をしていたらですね・・新聞社の人に声をかけられました。


「花見の様子を撮らせてください」とな。


うーん・・いいけどここにいるのみんなホモだよ??
だからいるのは男だけ。


新聞社さんも野郎集団だと気付いたのか、突然近くにいた女の子を呼び


「一緒に写ってください」


ということで乾杯のシーンの写真を撮りました。


後日新聞にその写真が載りました。
男女の楽し気な集団のように見えました。


でも
現実はねぇ・・ww


その後そのパリピな友人とはいろいろあって現在は連絡を取っていません。
自分が不幸だと他人の幸せが許せないのか、いろいろちょっかいかけられて最終的にお付き合いを辞めました。


ということで。
今年は家の近くで彼氏と夜桜くらいは見に行きたいなー。
では願わくばまた明日☆彡