笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

今週のハロプロソング「東京きりぎりす」

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



今日の挨拶:
今週のハロプロソング・・遅れてしまいました。
誠に申し訳ございません



この記事の後すぐに次の記事を6時間後にあげますね


さて本題。



今年最後の今週のハロプロソングは前田有紀さんの4枚目シングル。


東京きりぎりす


作詞:さいとう大三
作曲:田尾将実
編曲:宇崎孝路



まずは・・彼女、前田有紀さんについて。


同名の元アナウンサーの方がいますが・・



別人です。


おニャン子クラブには城之内早苗
AKB48には岩佐美咲といったアイドルグループに必ず一人はいる演歌枠。


その演歌枠を担当していたのが彼女、前田有紀さんでした。


元々ハロプロには・・演歌でデビューした・・


中澤さんがいましたが・・
前田有紀さんがハロプロ加入後には演歌から歌謡曲へを路線を変更しています。


彼女がハロプロ加入した経緯は


ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のメンバー(主にモーニング娘。以外のメンバー)が出演していたテレビ番組「アイドルをさがせ!」の中で、同番組司会メンバーが様々な職業に挑戦するコーナーがあり、その一環で2000年当時の司会の1人だった飯田圭織が、五木ひろしの1日マネージャーを務めることになった。
後日、五木から飯田へオファーがあり、五木のプロデュースでデビュー予定の前田のマネジメントの手伝いを、飯田が依頼されることになった。
まだ地に足が着いてない様子の前田に対し、飯田は「有紀ちゃんはもっとドンとしなきゃ!」と言った事から「ユキドン」の愛称ができる。
さらに飯田は『ハロー!モーニング。』の出演許可を得る為に奔走。番組内でのデビュー曲披露を経て、2000年夏のハロプロ公演から本格的に参加した。メンバーの脱退・妊娠休業などが相次ぎ、ついには前田がベテランとして若いメンバーを引っ張る立場となった。


・・・というわけで。


飯田さんの奔走のおかげで、ハロプロに加入することになりました。



東京きりぎりす 前田有紀


参加メンバー・・前田有紀


では願わくばまた明日☆彡



ハロー!プロジェクトランキング