笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

「The Seventh Night of July」(酒井格)に寄せて

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日の挨拶:



今年も大雨がやってきました。


熊本県の球磨川が氾濫を起こし、尊い命が奪われました。



「●●年に一度の大雨」なんていわずに、もうこの時期には大雨が降るという認識の元、防災対策をしっかりと!


さて本題。


7月7日は・・


「七夕」です。


今日は七夕にちなんだ吹奏楽曲をご紹介。



タイトルは・・


「The Seventh Night of July」


吹奏楽民の間では「たなばた」と呼ばれています。



作曲は酒井格(いたる)氏



略歴
大阪府枚方市出身。5歳よりピアノを始め、6歳でピアノ曲を作曲。大阪府立香里丘高校では吹奏楽部に所属。『The Seventh Night of July』が大阪音楽大学在学中にオランダのデ・ハスケ社から出版され、作曲家として広く知られるようになった。1996年大阪音楽大学大学院修了。
プロの吹奏楽団から、アマチュアバンドまで数多くの委嘱を受け新作を発表。選抜高等学校野球大会では第81回以降、入場行進曲の編曲も行う。
21世紀の吹奏楽“響宴”会員。(Wikipediaより)


彼が高校生の時に作曲されたのがこの
『The Seventh Night of July』でした。


私がLGBTの吹奏楽団に入ることで吹奏楽に復活した際に思ったこと。


私の学生時代より、日本人作曲家が増えてきたということでした。



その吹奏楽団で練習曲として練習したのがこの曲でした。




今年の七夕は雨。


コロナが収束しますように
大雨の被害がこれ以上出ませんように。


では願わくばまた明日☆彡