笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

路上リコライブレポートVol19(ジャックポット)

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


私の中の父の地と 私の中の母の血と
どちらか選ばせるように 柵は伸びていく


たとえ どんな名前で呼ばれる時も
花は香り続けるだろう
たとえ どんな名前の人の庭でも
花は香り続けるだろう。


「ひまわり SUNWARD」より
韓国と北朝鮮
西ドイツと東ドイツ


為政者たちの勝手な線引きで分断された国家。
そこに暮らすもの達は何も知らないまま柵が作られていく。
花はその境界でも咲き続け、伸び続ける。


戦争はおろかである。


さて本題。


平日休み。
1日仕事いっただけなのに気分が鬱々。


曇り空だったけど
ちょっとマッサージを受けてから路上ライブしてきました。


第19回目ライブ
開催日 29年10月10日(水)
場 所 中洲
セットリスト


第1部「通常枠5」
OP ジンギスカン(ジンギスカン)ソプラノ
1Fanfare(Mr.children)テナーとアルト
2糸(なかじまみゆき)アルト
33月9日(レミオロメン)ソプラノ
4春よ、来い(テナー)
5BURN(The yellow monkey)
6ハナミズキ(一青窈)


インターバル「背広の下のロックンロール」歌


第2部「女子枠2」
1Perseus(島谷ひとみ)アルト
2恋するフォーチュンクッキー(AKB48)アルト
3ら・ら・ら(大黒摩季)ソプラノ
4卒業写真(松任谷由実)
5Desire(中森明菜)
6secret base~君がくれたもの(ZONE)


まずは「オープニングのジンギスカン」



ジンギスカン(1979) 歌詞付き


洋楽枠をつくる過程で出てきた曲。
ベリーズ工房もカバーしていました。
ただちょっと時間的に短いため、セットリストにはいれず。オープニング曲の中にいれることにしました。


それからMr.childrenの「fansare」アルトの音域でできるのはできるんですが。
低音部はやはり低くなる。
そのためテナーとアルトの持ち替えにしてみました。


路上をやっている途中に一組の親子が通りました。
3才くらいのお子様の目をひいたのは・・



アンパンマンに出てくる赤ちゃんまん。
彼氏がガチャガチャで取ってきたのだが被るということで一つもらいましてね。


顔のところがぱかっと開いて、体と耳をしまえば顔だけの球体になります。


路上用のお守り客寄せパンダ的において演奏をしていたのです。


1回は通りすぎた。
また戻ってきて通り過ぎた
また戻ってきた!


そうかそうかそんなに気になるか。


ということで赤ちゃんまんを差し上げることに。



そしたらお母さまが小銭を入れてくださいました。ありがとうございます。



そのあとも若男子2人組や、ご夫婦とお母さま、またおじ様など立て続けに小銭をいれてくださいまして。



そうです。まさに



ジャックポット!!!



前回がいまいちだったので、今日は結構お金入れてくれてありがたかったです。
ところで・・路上する前にふとキャリーバッグを開けてみたら、あるはずの譜面台がないのです。


前回の路上で忘れていったか??


買いなおさないといけないなぁ・・


では願わくばまた明日☆彡