今年観た映画2019 11本目「記憶にございません」
どうも(;`Д´)y━~ボクですw
今日の挨拶:
2度目の3連休(12日~14日)の最終日です。
色々ありましたが、その前の3連休の最終日(5日~7日)の最終日について書いていこうと思います。
さて本題。
最終日は彼氏と休みが被っていたので
映画にいくことになりました。
本日みた映画は・・
「記憶にございません!」
あらすじ
ある時、男は東京都内の病院のベッドという場所で目覚めたのだが、あろうことか事の一切の記憶を失っていた。
こっそり病院を抜け出し、テレビを観た瞬間、そこに自分が映っていることに気づく。演説の最中、傍聴していた一般人から投石を受けてしまい、病院に直行する自分がこの国の内閣総理大臣・黒田啓介であることに衝撃を受ける。しかも、国会における討論での暴言等が原因で相当な「嫌われ者の総理大臣」であるという更なる衝撃が待っていた。
記憶喪失になってしまった男は秘書官を名乗る者たちに「お迎えにあがりました、総理。」と言われ総理大臣官邸に連れ戻され、自分が記憶喪失の状態にあることはトップシークレット、すなわち最高機密であると告げられる。
国会議員になってから現在に至るまでの一切の記憶を失ってしまったが故に、男は進めていたであろう政策や国会議事堂の場所、果ては自分の家族である妻や子供の名前すら思い出せなくなっていた。しかも最愛の妻は他の男といい関係(不倫)にあるらしく、一人息子もあらぬ方向に進んでしまっているような雰囲気を漂わせている。そんな混乱の最中になんとアメリカ合衆国大統領が来日し、日米首脳会談に臨むことになる。周囲の人間全員を巻き込んで、男の一発逆転のドラマが始まる。(ウィキペディアより)
三谷幸喜監督作品の根底に常に流れている「アメリカンコメディ」。
ちょっとこじゃれて、爆笑ではなくてもクスっと笑えるそんなコメディ。
政治を志した、当初にあった熱い思い。
この国をどうにかしたい!
実際の今の政治家たちはどれだけ持っているのでしょうか。
そんな風刺もうかがえます。
映画のエンディングに、出演者の映像と共に出演者紹介したのもまたちょっと新しいなと思いました。
どこか人間らしく、ハッピーな気持ちになれる映画でした。
個人的に好きだったのは
米国大統領役をやった
木村佳乃さん(うさん臭さ爆発)
首相専属の料理人の役をされた
そして・・首相補佐官の
おディーン様にメロメロでした。
では願わくばまた明日☆彡
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