ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

独女会への誘(いざな)い

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


自由に歩いてゆくのならひとりがいい
そのくせ今夜もひとの戸口で眠る
頼れるものはどこにある
頼られるのが嫌いな獣たち
背中に隠したナイフの意味を
問わないことが友情だろうか


それは「友情」なの?
それは「友達」なの?
ゲイの世界だからってわけではないのですが
私もずっと悩んでいます。


特にゲイの世界は
「友達」も「恋の相手」も「恋のライバル」も全部男。(一部友情には女性が入ることもありますが)
沢山傷つけ、傷つけられ。心が削られていく。


さて本題。
本日は大学時代の同期女子3人との女子会イエイ!!!


やはり性的な意味での周りとの差異に違和感を感じ、部員たちに心を開けなかった大学時代。
ゲイとしても、彼氏がなかなかできず。
夜な夜な遊び、虚しさだけが残っていた


暗黒時代。


その当時はそれほどまでに仲がよかったわけでもなかったのですが、40過ぎて仲良くさせていただいている独女会の皆様たち。


私がなかなか休みが合わず会えずに、最後に4人で会ったのは。1年前。



その後Mちゃんとは何回かコンサートにいったり、飲んだりしてはいましたが。


飲みましょうとのお誘いがありました。


さて今回の会場は・・・。


暗黒時代の青春を送った場所。

久留米




待ち合わせの時間は18時30分


私が久留米についたのは
17時過ぎ。


やりたいことがあり、こちらへ向かいました。


ここはかつて久留米のゲイの夜の社交場とされていた公園。


当時はもっと鬱蒼としていて、物陰になるものもたくさんありました。


今はかなり開けていて、もうここで悪さをするような人もおりません。


以前こちらにきたときに偶然舞台を見つけました。


ここで少し演奏をしようと
簡易演奏セット(リコーダー、ミニスピーカー、折り畳み台)をリュックにつめて持ってきました。



準備をして、演奏を始めたら


すぐにお子たちに囲まれました。



まだ明るいからね。



タンバリンを貸して叩かせたりしながら、何曲か演奏しました。


演奏後は、一人残った男の子が後片付けを手伝ってくれました。


ありがとうありがとう。



そして18時半。


駅で待ち合わせ。
皆で飲み会会場へ。


飲み放題ではなかったのですが、野菜多めのコース料理をいただきました。



昔話に花が咲く。


大学時代に言っておけば彼女たちとももっと色々話せていたのでしょうか。
まぁでも40過ぎた今だからこそ言えたのだと思います。


飲みが終わったあと、
さっきの公園に戻り、彼女たちの前で少しだけ演奏。

写真を撮ってもらいました🎵



さらにもう1軒!


ふと気づけば、22:45!


福岡へ戻る特急の最終時間まであと少し。


ここで、地元のTちゃん。熊本から来て久留米市内にホテルをとったM子さんと別れ、私とMちゃんは福岡行きの急行に乗りお別れしました。


昔のイケメン先輩の話しとかいろいろ話せて楽しかったです。
皆様から旅行や出張等でお土産をいただきましたよ!



ありがとう



では願わくばまた明日☆彡