笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

今年観た映画 2024 特別編②「特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜」

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



アニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期が始まりました。
それに先立ちEテレで過去の作品を一気に放映しておりました。


昨年劇場公開されて結局見なかった映画。




『特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~』本予告



「特別編 響け!ユーフォニアム〜アンサンブルコンテスト〜」
を拝見しました。


部長になった、主人公 黄前久美子。


彼女の部長としての最初の仕事・・アンサンブルコンテスト
規定により1校から1団体しか出場できないため、部員全員参加の部内アンサンブルコンテストを開催することに・・というお話。



吹奏楽の世界に16年ほどいた身として、アンサンブルコンテストについてはいろいろ思い出があります。


①高校時代


一つ上のユーフォニアムの先輩に誘われ、金管6重奏に参加しました。
というのも、部内で別の金管5重奏を作ったメンバーがいたんですが、
ユーフォニアムの先輩はそこに誘われていないこともあり、誘われなかったメンバーを集めてという感じでした。


部内の人間関係にヒビが入らないようにという考慮からか、何故か私がそのグループの代表扱いに。(一つ下の代だったからというのもあるのかなと思ってます)


当時演奏した楽曲は・・



バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番第3楽章 岐阜チェンバーアンサンブル


バッハ、バイオリン協奏曲第2番 第3楽章


「協奏曲」なのでバイオリンが目立つ楽曲なのですが、このパートをユーフォニアムが担当し他のメンバーは伴奏という感じの編成でした。


先輩の努力の結果だとおもうのですが
結果は「銀賞」でした。


対して、先に結成された金管5重奏は「銅賞」


負けず嫌いな先輩の執念でした。


学校でこういった賞を取ると、全校集会の時に表彰されるんですけど
まぁ先輩がもちろんその表彰台には立つわけですけど、


えっと・・私ここの代表みたいなやつじゃなかったっけ???



②大学時代


部内のアンサンブルコンテストが開催されました。


金管のアンサンブルに参加して


エンターテイナー

The Entertainer on a 1915´s Piano


何故かベースラインにバスクラリネットを採用した、
私が勝手に編曲した「ビートルズメドレー」をやりました。


③楽団時代


楽団時代にもアンサンブルのイベントがありました。
食事ができるようなところを借りてお客様と一緒に演奏しながら食事を楽しむというやつだったんですが。


トロボーン2本とユーフォニアム2本で


再び、自身で編曲した「NHK朝ドラメドレー」をやりました。
終わった後にお客さんから朝ドラメドレーよかったという感想をいただいたとき
この楽団にいる意義を見失っていた私にとって救いになりました。


映画の話に戻りますが、久美子たちは管打8重奏で参加するも、結局アンサンブルコンテスト本選出場できませんでした。


アンサンブルは個人の力量が問われるとして、個人個人の演奏レベルアップには非常に効果的であります。


京アニの放火事件がなかったら、もっと早く公開されたであろう当作品。


あの火事で、多くのクリエーターの命が奪われました。


亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


3期の1話は彼氏に頼んで録画してもらっているので今度観るのが楽しみです。


では願わくばまた明日☆彡