ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

4本のリコーダー(ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

映画の話でもしよっかな

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日の挨拶:
いきなりなんだと思われる方もいらっしゃるようですが、mixiの日記の最初の挨拶はこんな感じでやっています。


まぁこちらでもこういうのを使っていこうかなと思いましてね。
リコーダー以外のこともここで書いちゃおうかなっと思いましてね。
まぁコンプライアンス的な個人と特定されるといけないやつなんかは書かないけど
映画観たとか、本読んだとか、コンサートいったとか、そういうこと全般をかいていこうと思います。


さて本題


今年はですねほんとに映画観まくった一年でした。
楽団を辞めたり、入院したり、彼氏君と別居したり、本当にいろいろあり過ぎましてね。
厄年ってほんと怖いざますね。
彼氏君とのデートもお互い明け方に寝る生活ですので、昼過ぎから出かけるにしても自分がちょっと日光アレルギーで、ちょっときついんですよね。
だから屋内型の遊びになっちゃうんです。
さらに家からすぐ近くに映画館があったりするので映画はよく行ってるほうです



ということで観た映画・・


●「ちはやふる」上の句、下の句
●高台家の人々
●ファインディングドリー
●オオカミ少女と黒王子
●世界から猫が消えたら
●ONE PIECE FILM GOLD
●君の名は
●怒り
●四月は君の嘘
●ミュージアム


・・こんなもんかな。
お気づきかと思われますが、ほとんどが邦画であるということ


いつもは彼氏君が観たいものに付き添う形で映画に行ってましたが。
今年は自分が観たいものを観る。一人でも観る。という攻めにでましたw



「ちはやふる」「君の名は」「怒り」「ミュージアム」「四月は君の嘘」「ミュージアム」「オオカミ少女と黒王子」


このあたりは自分が観たくてみたもの。


まず俳優の野村周平さんが好きで、彼の出演している映画はDVD等でもいっぱい観てます。


「愛を積む人」「日々ロック」「ライチ☆光クラブ」などなど。
もうねぇ・・・ここ3年くらい、わたくしの「お気に入り総選挙」第1位ですよ。


最近ちょっとみんなに注目されてきてるのでちょっとあーーって残念な気持ち。
いやまぁいいんです。
息の長い俳優さんになってくれればいいんです。


あとは広瀬すずちゃんも好きですね。天真爛漫なとことかすごくかわいらしい。


なので「ちはやふる」「四月は君の嘘」「怒り」「ミュージアム」などは自分の意志で観てきました。


●「怒り」
ゲイですので、妻夫木さんと綾野剛さんの濡れ場が観たくてみてしまいましたが、不意に泣いてしまいました。


社会の片隅に追いやられた人たちの出会いと別れ。
人を信じることの難しさ。
人を信じることの大切さ。


重い内容ではありましたが、いろいろと自分に重ね合わせたりしてついついぼろ泣き。
あと群像劇っていうのが好きなんですよね。自分。


いろんな人のいろんな話を同時に絡めていく感じ。
音楽でもフーガみたいに複雑に旋律が絡み合うのって好きですねぇ。


●「ちはやふる」
スポ根もの。
競技かるたというジャンルではあるがそれにかけた青春もの。
周平さんもすずちゃんも出てるしねw
胸があつくなりました。


●「ファインディングドリー」
落ち着きがなかったり、べらべらしゃべったり・・なドリーが自分ぽいなぁ・・と思ってああ・・俺もこういう奴なんだなぁ・・と
後で彼氏君にもそれっぽいと言われました。


●「君の名は。」
二度観た。
一人で観た。
そして泣いた。
キュンキュンした。


今年一番の映画だったよ!!
「前前前世」もリコーダーで吹いちゃってるよ!
このハマり具合は


「バトルロワイアル」以来だろうなぁ・・



今年はあと
「神の舌を持つ男」と「ファンタスティックビースト」を観に行けたらよいなと思います。


では願わくばまた明日☆彡(これも定型文)