笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

逃亡者の見る夢は・・

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



今日の挨拶


今日は過去に起きた事件について少し語りたいと思います。
決して犯罪を犯したものを擁護しているわけではないということだけご了承願います。


さて本題。


ドラマ「女王の教室」



悪魔のような教師と生徒たちの一年間の戦いの記録と謳いながら、その実、児童教育に熱い信念を貫き、生徒たちと向き合う女教師の姿が話題となったドラマでした


この中で教師、阿久津真矢のセリフがとても深く、視聴者の心に響く名ドラマとなっておりました。


彼女の言葉でこんな言葉があります。


「犯罪を犯した人間は、必ず捕まります。逃げることが出来ても、一生その呵責に苦しみます。周囲の人間からは見放されます。死ぬまで孤独です。もういいことは一つもありません。 二度と幸せになんかなれません!」


思えば、日本の犯罪史の中で長い逃亡生活の末、逮捕されたという事件もちらほらあります。


記憶に新しいのには


「松山ホステス殺人事件」で15年間逃亡し、逮捕された獄中死した福田和子元受刑者



イギリス人の英会話講師を殺害し、2年7か月間逃亡していた市橋達也受刑者



逃亡中だった彼らの当時。


どんな気持ちだったのでしょうか。


ここにまた一人、長い逃亡生活の末、最後の最後に名乗り出て、この世を去った者がいました。



こんな形での終わり方にはいささか、消化不良を起こしてしまいます。



警察の目を搔い潜って、生きてきた彼。


せめて、被害にあった方たちへの懺悔の気持ちくらいは持ってほしい。



そしてもう一人・・・


別府市でひき逃げ死傷事件を起こしいまだに逃亡中の八田與一容疑者。


未だに逃亡中です。


どこにでもいそうな顔をしている彼。
もしかしたら、皆さんのすぐ近くにいるかもしれません。
一日でも早い解決を願うばかりです。


では願わくばまた明日☆彡