笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

吹奏楽器を含んだ演奏形態の考察のようなもの

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


人形みたいでもいいよな。笑える奴はいいよな。
みんないいことしてやがんのにな
いいことしてやがんのにな
ビールはまだか!?



狼になりたい狼になりたいただ一度



「狼になりたい」より


夜明け前の吉野家での一幕。
人生なんて思うようにいかないよね



さて本題。
今日は楽器の合奏形態についてのお話し。
演奏する人数、楽器、曲のジャンルなどによって演奏形態はいろいろ。


それらについて、某団体の画像をお借りしてお話ししようと思います。
その団体は、横浜にある動物園「ズーラシア」で演奏をしているズーラシアンブラス。


小さなお友達や大きなお友達に大人気!。


その① アンサンブル
●●4重奏とか××5重奏など楽器を組み合わせる。


同族楽器によるパターン(サックス4重奏など)




金管、木管別の組み合わせのパターン。(金管5重奏など)

後ろのオカピは指揮者。


少人数なので練習も集まりやすい。
仲間意識も培いやすい。
ただし一人一人の力量が物をいう。ミスをしたらすぐバレる
個々の力量を上げるため、中学、高校の吹奏楽部では通常のコンクールの他、アンサンブルコンテストへ出場する。


2名~9名編成がほどんど。


個人的には木管5重奏が好きですね。

【9/28 BPO木管五重奏団】カール・ニールセン《木管五重奏曲》


②ビックバンド
トランペット、トロンボーン、サックス、ベース、ピアノ、ドラムといった組み合わせの団体。主にjazzの曲を演奏する。



SWING GIRLS
人数にしてみて20名ほど、



③英国式ブラスバンド
吹奏楽とブラスバンドというのは基本的に違うというのが昨今の定説です。
ブラスバンドは金管楽器のみの編成。
その中でも英国式と言われると
トランペットの代わりにコルネットを使用。
他にフリューゲルホルン、アルトホルン、バリトン、ユーフォニウム、トロンボーン、バス、打楽器と30名ほどの編成となる。



カンティレーナ / P.スパーク作曲 British Brass Dolce


演奏する曲はブラスバンドオリジナルの曲もあれば、クラシックなどを編曲したものなど多岐にわたる。


④吹奏楽
クラリネット、サックスなどの木管楽器
トランペット、ホルンなどの金管楽器
更に打楽器の加わった吹奏楽器のための編成。
中学校、高校の部活でもご存じの編成。



30~50名ほどの編成。
唯一弦楽器としてコントラバスが入る
また毎年開催される吹奏楽コンクールにて課題曲が作成され、各吹奏楽団の演奏会のレパートリーになる。
行進曲が得意。

エル・カミーノ・レアル/ A.リード




この辺りになってくると人数も増えるため、いろいろと人間関係のもつれも発生する。
また野球部その他のスポーツ部の応援に駆り出されることもしばしば。


⑤オーケストラ
バイオリン、チェロといった弦楽器に吹奏楽器を添えた大編成の形態。




過去の偉人が残したクラシックといわれる曲を演奏する。



交響詩「フィンランディア」(シベリウス)


・・・とまぁ色々な形態があります。


今回画像を使わせていただいた
金管の「ズーラシアンブラス」




サックス4重奏の「サキソフォックス」

クラリネット4重奏の「クラリキャッツ」


オーボエ、ファゴットの「白ヤギ、黒ヤギ」


フルート、ハープの「ことふえパピヨン」


打楽器の「ドール」


さらに弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」


これらの組み合わせでいろんな形態の演奏をすることができます。


まぁこの辺りに吹奏楽団や吹奏楽部の抱える問題を解決する何かがあるのではないかと思いますが、まぁその辺はなかなか現実はうまくいきません。


ところで彼らのコンサートに一度だけ行ったことがあります。


会場はお子たちがいっぱい。
子供たちも演奏会が始まるのをウキウキしながら待ちます。



しかしいざ彼らがやってくると


・・・


・・・


子供たちの阿鼻叫喚がはじまるのです。



・・・・そう彼らはあまりにも大きすぎたのです。
着ぐるみ着る人は女性など小柄な人が着るべきだというのも納得です。
男性が着るとなるとそれはもう巨人かのごとく、お子達の目に映るのです。


しかもあれ着ながら演奏するとか並大抵の体力じゃ持ちませんよ。
中はきっとサウナ。


演奏する方々のご苦労がうかがえます。


彼らのホームページはこちら。


では願わくばまた明日☆