ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

PPM(≠PPAP)に寄せて(今の私を作ったもの)


どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


バカだねバカだねバカだねあたし
愛してほしいと思ったなんて
バカだねバカだねバカのくせに
愛してもらえるつもりでいたなんて


「化粧」より


好きな人に振られたときの心情。
別に自分を責める必要はないのだけど、自虐することで余計に深い闇に落ちていく。
いつかはきっとその闇も晴れるだろうが、今はその闇に飲まれていたい。
・・・簡単に切り替えができるならそれはきっとそんなに好きじゃないんでしょう。
切り替えができないからうじうじと考える。


さて本題。
昨年流行ったものといえば


ピコ太郎のPPAPですが・・・


それとはまったく関係のないPPMについて
PPMはご存じでしょうか?



ピーピーエムとは・・・


【ppm】
百万分率。百万分のいくつに当たるかを示す。


ふむふむ。なるほど。
でも私がいいたいPPMはまた別。

Peter Paul and Mary」のこと。


ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)は、1960年代のアメリカで最も成功したフォークグループの一つ。ピーター・ヤーロウ(Peter Yarrow、1938年5月31日 - )、ノエル・ポール・ストゥーキー(Noel Paul Stookey、1937年12月30日 - )と マリー・トラヴァース(Mary Travers、1936年11月9日 - 2009年9月16日)のトリオ。ベトナム反戦のメッセージを全世界に送り出した(Wikipediaより)


このCDを手にしたのは高校時代にバザー(今でいうところのフリマ?)で母が私に買い与えてくれたものでした。


3人のコーラスワークに聴き惚れてしまいました。
それはもう何度も何度も・・


その中でお気に入りの曲。


「パフ」


ピーター・ポール&マリー(PPM)/パフ(Puff)




当時は歌詞も英語だったしよくわかっていなかったのですが、
パフという名前のおもちゃのドラゴンが子供たちに愛され、捨てられるといった
「Toy Story」を彷彿とさせるちょっと悲しい歌でした。


「500マイルも離れて」

ピーター・ポール&マリー(PPM)/500マイルも離れて(500Miles)


この曲は藤原さくらさんや松たか子さんによってカバーされています。
(和訳は忌野清志郎さんだそうです)


遠くふるさとを離れる寂しい曲です


「花はどこへ行った」

Where have all the flowers gone? Live


花はどこへ行った 娘たちが摘んでいった。
娘たちはどこへ行った 夫を探しにに行った。
夫たちはどこへ行った 兵士になった
兵士たちはどこへ行った 墓になった。
そして墓に花は咲く


・・とまぁ反戦的な要素の入った曲でした。



この曲を聴いたあとにあった冬季オリンピックにて・・



カタリーナ・ヴィット/花はどこへ行った


ドイツのカタリーナヴィットさん


リレハンメルオリンピックのフィギュアスケートフリー演技での『花はどこへ行った』の曲に乗せ、かつての栄光の場となりながらユーゴスラビア紛争により戦火に破壊されたサラエヴォへの思いを込めながらの披露に、リレハンメルの観客からは大勢の拍手喝采を浴びていた。(Wikipediaより)


私確かこれ観たんです。
観て胸が熱くなった記憶がありました。


・・とまぁ何度も何度もこれらの曲を聴きました。カラオケでも歌いました。
2年ほど前にそのCDは寿命を迎え壊れてしまいました。



CDは壊れたけれど、これらの曲は今でも私の体の中に入っています。
それもまた今の私を作ったもの。


では願わくばまた明日☆彡