ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

リコーダーと●●

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき:


その船を漕いでゆけ、お前の手で漕いでゆけ。
お前が消えて喜ぶ者に、お前のオールを任せるな。


「宙船」より。


TOKIOさんに書き下ろした曲ですが、当然ご本人も歌われてます。
ご本人様のほうがかなり激しいです。


さて本題。
リコーダー活動(リコ活)をするにあたりYoutubeでリコーダーの演奏の動画を漁ってみました。




一口にリコーダーといっても組み合わせは多岐にわたります。
そこでどんな組み合わせがあるか観てみましょう
①リコーダーとリコーダー


いわゆるリコーダーアンサンブルです。
リコーダーにはソプラニーノからグレートベースまで6種類あります。
大小いろんなリコーダーでアンサンブルをします。

リコーダー楽器紹介(ホルスト「木星」より)
こちらは積志リコーダーカルテットさんの演奏動画。
ちょうど6種類のリコーダーを紹介しています。
ホームページにてクラシック系の楽譜を置いており、時折拝借しております。


グレートベースリコーダーかっこいいなぁ・・でもこれ買うとなると
給料3か月分くらいかしら‥。(-_-;)


仲間が見つからない場合は一人で多重録音するという方法もあります。
私がリコ活始めるきっかけになった歌笛ゆうほさん。



アニメ系、ゲーム系、J-popなど演奏されていますが


お名前からして吹奏楽とも関わりのある方なんだろうなぁと思っております。



Holst「吹奏楽のための第1組曲よりマーチ」(リコーダー六重奏)Recorder Sextet


勝手で申し訳ないのですが、心の師匠として拝めております。


アニメ系、ゲーム系、J-popなど演奏されています。


②リコーダーと鍵盤楽器
一口に鍵盤楽器といっても
ピアノ

前前前世(ハ長調)〜ソプラノリコーダーのために〜


チェンバロ



1月に発表会にて(チェンバロ&リコーダー)


鍵盤ハーモニカ

ルパン三世のテーマ(リコーダー&ピアニカ)


鍵盤は和音が作れるのでリコーダーの伴奏として最適。


③リコーダーとロックバンド


リコーダーは音量が小さいのですが、ピンマイク等でリコーダーの音を拾えば
ロックバンドにも使用できます。


本田雅人さんのリコーダーメドレー

本田雅人 - リコーダーメドレー
プロのSax奏者。本田雅人さん。
友人がTwitterでアップしているのを見つけ、大変に気になりました。
ただただ凄い。


ウランバナ



ウランバナ 棒女優 ライブ @kampsite.jp


ウランバナはリコーダーを使ったロックバンド。
かっこいいです。


こちらも!ガールズバンド「969」(クロック)の日向さん。



『千本桜』をリコーダーでバンド演奏してみた【日向陽香 with.969BAND】


リコーダーコンクールで賞をとったほどの腕前の持ち主。


私のカラオケでリコーダー・・つまりオケリコ活動はこれに近いかな。
カラオケでやるときは基本的に全体の音量を下げてやっています。



④リコーダーと吹奏楽
同じ吹奏楽器ではありますが吹奏楽でリコーダーを使うことはあまりありません。
笛としての機能はリコーダーより音量が大きく、音域も広いフルートに持っていかれています。
ですがこの曲に一部ですが使用されました。
9:40あたりから2分間ほどリコーダーのアンサンブルが入ります。



2012.2.26 国立音楽院 ウインドオーケストラ モンタニャールの詩


RPGゲームの音楽のようですよね。
かっこいい。


④リコーダーとオーケストラ

Michala Petri and Kremerata Baltica plays Vivaldi: Recorder concerto 443 2.Movement
吹奏楽ではそれほどですが、オーケストラとなると
リコーダー協奏曲という曲で使うことがあります。
協奏曲とはある楽器をソロで演奏し、これにオーケストラが伴う形の演奏形態。
古楽のころの花形楽器として、十分に協奏曲を奏でることができるリコーダー。
ここまできたらリコーダー冥利につきると言えるでしょう。


ちなみ演奏している方は

ミカラペトリさんと言います。


もう一度言います

ミカラペトリさんです。


声に出して言ってみましょう


ミカラペトリ


なんでしょうか・・ついつい声に出して言いたくなるお名前。


ミカラペトリさんは幼少のころからリコーダーを習い、
リコーダー界の女王として活躍されているお方。


日本では単なる教育用楽器として認識されているリコーダー。
その芸術性を高めてこられたお方です。


というわけでいろいろなリコーダーの動画を観てきましたが。
それぞれのリコーダーにかける情熱が分かるようなものばかりでした。


吹奏楽から逃げて、音楽を嫌いになりたくないためにリコーダーを始めた自分とは大違い。


でもやっぱり演奏するのは大好きです。
この動画の方々に負けないよう頑張りたい。そう思っております。


では願わくばまた明日☆彡