ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

4本のリコーダー(ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

私のお気に入り(トノさん)

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日は本題から。


今季見ている胸アツなドラマ。
「下町ロケット」。


豪華な出演陣。
胸アツな展開。


毎回見て泣いています。


私を泣かすのは・・


経理部長、殿村直弘さん


前シリーズがやっていたのは2015年。


まだ私が楽団で会計をしていた時期。


経理といったかっこいいもんでもなかったんですが


なんかお金を扱う立場として共感することが多かったように思います。


殿村さんは銀行からの出向で佃製作所に入ったという経緯があり、最初は社員たちと上手く交流ができていませんでした。



そんな中、佃製作所が特許侵害で訴えられるといった事案が。


次々と契約を取りやめていく、顧客たち。


掌返しの銀行。


心折れそうになっていた社長、佃航平


そんな彼の尻を叩いたのが・・


トノさんでした。


トノさんの涙ながらの訴え。


「俺が銀行に入ったのは、能力や技術はあるのに、
日の目の見ない企業を助けたかったからです。
銀行員として、ものづくり日本の手助けをしたかったからです。




社長、あなたは夢に愛されている。
だから! 逃げちゃいけない。お願いだから、諦めないでください。
銀行員の端くれとして何百の会社を見てきた。
佃製作所は良い会社です! 守りたいんだ。」





とのさぁぁぁぁぁん!!!



これでなんか好きになりました。


さて新シリーズの下町ロケット。


しょっぱなからトノさんぶっ飛ばします。



奥さん登場!



おお!!工藤夕貴さんだ!!!
懐かしい!!


トノさんの実家の田んぼで使うトラクターが次の社長の目標となります。


一方トノさんは実家の後継問題で悩む日々。


そんな中、再び佃製作所に大きなトラブルが



取引先の帝国重工からの内部審査を受けることに。


内部審査をするのが・・


ピコ太郎


ネチネチネチネチとやるやり口。


トノさんは親父さんの体調が急変したため、行けなくなり



代理を務めたのが


こいつ。



ピコ太郎の策略により、指定されていなかった書類の提出を求められ・・





しどろもどろ・・・



そんな時遅れてやってきたヒーロー!



あっという間にトノさんのターン!


きゃーーーーー!!!




そんなトノさんも、とうとう佃製作所を辞める決心をしました。





トノさぁぁぁぁぁん


胸にたぎる熱い思い。


そこがトノさんの最大の魅力。



では願わくばまた明日☆彡