ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

ドラマ「彼女たちの時代」に寄せて(今の私を作ったもの)

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



今日の挨拶:


さて彼氏君、最初に受けたところはダメだったらしく
明日、2つ目の職場を受けるそうです。


頑張ってね!


さて本題。


今日は昔のドラマ「彼女たちの時代」について。



『彼女たちの時代』(かのじょたちのじだい)は、1999年7月7日から9月22日まで毎週水曜日22:00 - 22:54にフジテレビ系で放送された日本のテレビドラマ。全12話。平均視聴率11.3%。主演は深津絵里。



ひょんなことから出会った26歳(1973年生まれ)の女性3人の友情と恋を軸に、日々悩み、葛藤し、未来に向かって歩いていく人々の姿をリアルに描いた作品。(Wikipediaより)


女性3人は・・

深雪(コールセンター勤務)


千津(ファミレス勤務)


次子(商社営業勤務)


カルチャーセンターで偶然に出会った3人。
(千津と深雪はゴスペル教室、次子は米国公認会計士の教室)


ゴスペル教室は当時あった映画

I Will Follow Him 【天使にラブソングを】


天使にラブソングをの影響でしょうかね。



それぞれの三人の日常と交流を描かれています。



まぁとにかくその日常は、平凡そのもの。
日常のちょっとした嫌なことがずっと続いて、ちょっとした喜び。


それが逆に作品に味わいを作っておりました。


そしてもう一人の主人公
深雪の義理の兄



不遇のサラリーマン「啓介」を演じてます。


大手不動産会社で重大なプロジェクトを完成させたにも関わらず、関連会社の不動産営業に回され、営業所がつぶれてしまった後、連れていかれたのが・・



人間開発室。


この中に入って、私物の持ち込みもできない。何もすることなく退社時間までここにいる・・


恐ろしい。


当時、企業のリストラの方法として、自主的に退社を促すためこのようなところが作られたという話は聞いていました。


それを見るたびに震え上がっていましたねぇ・・(まぁ今でも私は底辺ですが)


観るのはつらかったけど、でもそれだけ共感は得やすかったなぁと思います。


啓介が飛ばされた営業所の所長役に

平泉成さん。


実は彼を知ったのがこのドラマでした。


このドラマ。やっていた当時はちゃんと見ていなかったのですが
彼氏と付き合い始めて、おすすめされたドラマでした。


このドラマには完全な善人も完全な悪人もいない
「普通の人たち」がそれぞれの立場で日々を送る・・そんな感じのドラマでした。


これも今の私を作ったもの


では願わくばまた明日☆彡