ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

ペローン

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日の挨拶:


ペローーーーン!!

今日はそんな感じの映画の話。


さて本題
お給金入り、彼氏君とも休みがかぶりましたので。
映画行ってきました。
  
今回は
「RANMARU~神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編」



「RANMARU 神の舌を持つ男」web用特別スポット



7月期に放映されていた「神の舌を持つ男」の劇場版。
監督は「TRICK」や「SPEC」などでお馴染みの堤幸彦監督。


舐めただけでいろんな成分が分かってしまう男 朝永蘭丸
キスをしただけでも成分で気持ち悪くなり吐いてしまい恋なぞできない。


そんな蘭丸が唯一キスをして何も感じなかった女がミヤビという温泉芸者。


ミヤビを探して全国の温泉地を巡るが巡った先で数々の殺人事件に巻き込まれ解決していくというお話。


お供に蘭丸に恋をする「2サスの女」(2時間サスペンス好き)甕棺墓光(かめかんぼひかる)と宮沢賢治好きで劇中で賢治の小説などを朗読する宮沢寛治(みやざわかんじ)。


ドラマでは結局ミヤビが病に犯されて体中の菌を死滅させる薬を服用していたため、キスしても味がしなかったというオチ。


「TRICK」テイスト満載のドラマでした。


今回は恋に破れた蘭丸が行き倒れた村で起きた殺人事件に巻き込まれるが・・・。
という話。


●頭でかくなるやつ
●わらべ歌を歌う老婆の集団
●村に伝わる不吉な言い伝え。


などなど
「TRICK」であったテイストをそのまま引き継いで真新しさもないという感じでしたね。


個人的には
はっちゃけ演技の「文乃さん」



普段清楚な役がお似合いなのにはっちゃけてくださった「多江さん」



の「W木村女優」の競演が観れたので満足。
どっちも好きですねえw


映画をみて思ったのが
「若者がいなくなって廃れていくムラ。」
「日本の豊かな恵みを買い取ろうとする海外企業」


そんな感じのところがなんかモヤモヤとした感情になりました。


ドラマも映画も彼氏君のリクエストで観たものですからあれですが


これはじめから映画化ありきで作られたドラマなんでしょうね。


でも映画化するほどでもない。
やるならテレビで2時間枠でやったらよかったかもしれないですねw
2時間サスペンスみたいにね( ̄ー ̄)ニヤリ


そういえばこないだFNS歌謡祭で
何かに憑依された「鬼束ちひろ」さんが「月光」を歌われていたのですが
これ「TRICK」の主題歌なんですよね。
何年か前に観た「TRICK劇場版ファイナル」でこれ流れてて


消えたはずの山田が上田教授の前に現れてインチキ手品を披露するシーンでこれ流れてて、ぼろ泣きした記憶があったな。



ということで今週も頑張りましょう。


では願わくばまた明日☆彡