ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

「小フーガト短調」に寄せて

どうも(;`Д´)y━~ボクですw



今日の挨拶:
日曜日、そういえば彼氏とお出かけしたんですよ。
基本的にはこの前と同じで
天神からのドンキ、中洲、博多駅コース。


途中寄った住吉神社のカモたちは


大きくなっていました。


さて本題。


今日は曲紹介です


バッハパイセンこと

JSバッハの名曲。


「小フーガト短調 BWF578」

小フーガ ト短調 BWV578 (バッハ)


有名な曲ですよね。
わたしが好きな曲の一つです。


「フーガ ト短調 Fugue in G minor BWV 578」は、鍵盤楽器の名手であったJ. S. バッハのフーガ作品。


「フーガ(遁走曲)」とは対位法による音楽形式で、ひとつの主題を複数の声部が模倣しながら次々に追いかけて演奏する様式を持つ曲を指す。


ちなみに、カノンもフーガに似た「追いかける」様式を持つが、カノンは旋律を厳密に模倣するのに対し、フーガは主題以外の旋律を用いることも許されているため、フーガの方がカノンより複雑な曲を書くことができる点で異なる。


詳細はこちらに・・


フレーズを追いかける様式で複雑に絡みあっていく様。


それがまさに人生そのもののように思えてきます。


いろんな登場人物の生きざまをそれぞれの視点から書いていく群集劇にも通ずるその手法。
その緻密さにバッハのすごさが分かります。


この曲は5分程度の曲であること。
また4声にて作られていることから


管、弦のアンサンブルにも使われます。



カナディアンブラス(1) 小フーガ ト短調 BWV578

クラリネット・バイオリン・ピアノ バッハ 小フーガ ト短調 BWV 578



小フーガ ト短調 BWV 578 for 金管5重奏


変わり種といえば・・

J.S.Bach - Organ Fugue(小フーガト短調 BWV578) by 歌譜喜 KABUKI


もちろん、リコーダーアンサンブルも。

J.S.Bach/小フーガト短調 BWV578+おまけボイス(笑)



何故このような話をしたかと言いますと。


2年前にリコーダーを始めようとしたときに
いつか仲間を見つけてと思ってアンサンブルの楽譜を買ったのです。


練習用のCDもついていました。


そろそろ練習してもいいかな?


では願わくばまた明日☆彡