ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

路上リコライブレポートVol26(私にとっての路上ライブ)

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


何故なの本気なの 何時なのどうしたの 何処なの誰なの
何も訊けないものね
わかりきってから恋したりしない 知らないとこだけ
好きになったのね

恋文に託されたサヨナラに気づかなかった私
「アリガトウ」っていう意味が「これきり」っていう意味だと
最後まで気がつかなかった


「恋文」より


恋は盲目で相手のいいところだけを見て好きになってしまう。
よく知らないところひっくるめて自分は好きでも相手はそうでなかった。


まぁ恋愛って本当にめんどくさいもんです。



さて本題。
オープンマイクが終わってすぐに天神に戻りました。



・・・というのも。
K公園で試演奏をしていたときに、先月会ったバイオリン君に会ったから。
彼は土曜日にいつも演奏しているとのことで


彼に会いに戻りました。
またセッションしたかったからね。


戻ったらバイオリン君、誰かと話していました。


私が挨拶すると。
「あーちょうどよかった!、今から演奏するから先に話してて!」と。



聞けば某大学の男子大学生で。ゼミの研究で路上ライブをやっている人にアンケートを取っていたのだそう。


私なんかでよければいつでも!!


30分くらいのインタビューでした。


路上ライブでよかった想い出は?
もし路上ライブを辞めるとしたらそれはどんなとき?
アナタにとって路上ライブとは?


子供のときから、ピアノ、合唱、吹奏楽と色々音楽と関わっていたにも関わらず何者にもなれていない私。


でも音楽を捨てることはできないし、音楽を嫌いになることはできない。


それはこのリコーダーを始めたときに思ったこと。


どんな形であれ、音楽と関わっていきたいと思っています。


30分ほどのインタビューの後、バイオリン君とのセッションをしました。


今回は
「パッヘルベルのカノン」を二人でやってみました。



パッヘルベル カノン


昨年、リコーダー3重奏用に作ったパッヘルベルのカノンはC調でしたが
バイオリン君の提示したカノンはD調。


楽譜見せてもらいながらもなんとか・・という感じでした。(細かい動きはできませんでしたがw)



バイオリン君と別れ、朝までコースで飲んでその日は終了。


寝不足のまま迎えた日曜日。
昼過ぎに起きて、風呂に入って気合をいれいつもの場所へ。



この場所ではほかにも歌っている方がいるので、邪魔にならないよう音量やアンプの向きなどに注意を払いつつ演奏。


第26回路上ライブ


開催日 29年12月3日(日)
場 所 中洲
セットリスト


第1部「通常枠4」
OP ザ☆ピース!(モーニング娘。)アルト
01 Fanfare(Mr.children)アルトとテナー
02 M(Princess Princess)アルト
03 粉雪(レミオロメン)ソプラノ
04 とんぼ(長渕剛)テナー
05 ハナミズキ(一青窈)


第2部「アニソン枠2」
06 魂のルフラン(新世紀エヴァンゲリオン)
07 全力バタンキュー(おそ松さん)
08 おしえて(アルプスの少女ハイジ)
09 想い出がいっぱい(みゆき)
10 前前前世(君の名は…)


新出曲は・・



粉雪 - レミオロメン(フル)


レミオロメンさんの曲に「3月9日」を入れていました。
季節的には今はこちらかなと思い入れ替えです。


ソプラノで演奏してみましたが、高音がなかなか当たらない。



HD アルプスの少女ハイジ OP


ソプラノで演奏してみました。
ヨーデルのところはなかなかに気持ちよかったですw


・・というわけで


反省点


マイクの位置がいまだにわからず。


スピーカー側に回って音が出ているか聞いてみたり。
スピーカーの裏側に回って音が大きすぎないかと聞いてみたり


こんなことなら
マイクにマイクスタンドの方がよかったかな・・・。
いやいやきっと何か解決策があるはず!!



あと疲れていたのか、寒すぎたのか
得意だったはずの「前前前世」がグダグダでした。


体力なかったんかなぁ・・


でも通りすがりの人に
「わあーすごい」とかいってもらえました。


ありがとうございました。


セットリストはもう少し見直してみようと思います。
これからどんどん寒くなっていきますが、春を迎えるまでにはある程度完成度をあげたいと思います。


頑張れ!俺!
アンケートに答えたお礼にカップケーキもらいましたよ!
では願わくばまた明日☆彡