笛ニキ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

6本のリコーダー(ソプラニーノ、ソプラノジャーマン式、ソプラノバロック式、アルト、木製アルト、テナー)とオカリナを持って路上で吹いています。

今年観た映画2025 4本目「国宝」

だんだん。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日の挨拶:


皆さま、人間国宝を観たことがありますか?

私はこの活動を始めたころに近くでやっていた筑前琵琶の発表会なるものを観に行きましてて、そこで人間国宝の演奏を聴かせていただいたことがあります。


筑前琵琶のことについてよくは分からなかったのですが、その方の演奏だけは何か空気がピリッとした記憶があります。


さて本題。


かつて国宝級イケメンランキングにランクインした吉沢亮さんが


人間国宝の役をやった映画・



『国宝』予告【6月6日(金)公開!】


3時間に及ぶ長い上映時間。

飽きることなくみっちりと隙がない作品でした。


芸を極める以外のすべてを捨てた先にある「人間国宝」という地位。


主演の喜久雄の子役時代を演じたのが


黒川想矢くん。めちゃくちゃ光ってました!!


歌舞伎の女形の化粧がはがれ、ボロボロになって泣いてる姿も不気味で美しい。


歌舞伎という、私たち一般の者たちにとってはまったく見えないものではありますが、

唯一、共感できたところは。


師匠が病床に臥し、実の息子である俊介ではなく、喜久雄が代役をやることになった時。

舞台前にめちゃくちゃ緊張して震えているシーンがありまして。


ああ、私も初めて路上ライブに立ったときとか、初めてオープンマイクで聴衆の前で演奏したとき。めちゃくちゃ緊張で吐きそうになっていましたねえ。


あとは、雪だったり、花吹雪だったり、桜だったりが散っているシーンが非常に多かったなあと思います。


ストーリー的にはところどころすっ飛ばされて。いつのまに!!!みたいなところもありましたが、素晴らしい作品でした。


では願わくばまた明日☆彡