ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

9月1日

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


時は流れすぎて 大人になって
涙流しながら泣けなくなった
思い出してみたら悲しくなって
泣きだそうとしても泣き顔がない


思い出してごらん 5才の頃を
手放しで泣いてた 5才の頃を
思い出してごらん 5才の頃を
涙流していた 5才の頃を



「5才の頃」より


大人になっていくにつれ、人前で涙を流して泣くことができなくなっていきます。
辛くても、悲しくても。
人の前で涙を流せなくなってしまいます。
涙には人の心を癒す力があるのだそうです。
私は泣きたいときは、だいたい部屋を暗くしてみゆき様の曲をかけて泣いていますよ。


さて本題。


8月も終わりましたね。


今日は「9月1日」についていくつか。



①94年前の「9月1日」。


時代としては大正の頃。



「関東大震災」がありました。


関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒頃(日本時間、以下同様)に発生した関東大地震によって、南関東および隣接地で大きな被害をもたらした地震災害である。


10万人ほどの死者、行方不明者を出す大きな災害でした。


この日を「防災の日」として日頃から防災意識を高めようと制定されたのは1960年
時期的には台風がくるシーズンということもあり。震災のあった9月1日を防災の日に制定しました。


その後も
阪神淡路大震災(1995年)
東日本大震災(2011年)
記憶に新しい2016年の熊本地震


と日本は地震大国です。安全と思われる場所でも突如やってきます。


やはり防災の意識は日ごろから持っておくべきですね。
自然の驚異に対峙したとき、地球上で人類はちっぽけな存在でしかないと思い知らされます。


②42年前の「9月1日」


長崎県に住むとある家族に男児が生まれました。
その家族にとって初めての男児でした。


ところがその男児は、生まれてすぐに病魔に侵されます。
母乳を与えようとしても吐き出してしまう。


近くの産婦人科に行ってもよくわからない
県立大学の病院で病名がわかりました。



「腸回転異常症」


という病気でした。生後1か月もないまま。その男児は緊急手術を受けることに。
そして一命をとりとめ・・現在・・・


立派なゲイになりました。


そうです9月1日は私の誕生日です。
もう立派なおじさんです。


③16年前の「9月1日」



彼氏に付き合おうと言った日でもあります。


まぁ自分の誕生日だから後々付き合い記念日を忘れないっていうのもあるかなーなんては思っていましたが、16年目突入です。


あいにく9月1日は8月の末締めで朝7時まで仕事し、寝て夕方からまた仕事でしたが
今日明日連休です。
彼氏とは3日に会ってケーキ食べます。


・・ということで。
皆様今後ともよろしくお願いしたします。


では願わくばまた明日☆彡