ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

まさか私が・・・

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


心の一つくらい 女だって持ってる
あの人には見えないらしいね
からっぽに見えるらしいわ


だからひとり 今はひとり
踊りたいのあの人を恨みながら
だからひとり 構わないで
優しくしないでよ 涙が出るから


「ひとりぽっちで躍らせて」より


私はこの曲をみゆきさんバージョンしか知らなかったのですが
研ナオコさんが歌っていました。
昔、やっぱり恋愛がうまくいかなくて結構この歌を聴いていました。


さて本題。


6月も半ばに入りました。
ふと思いました。


このブログは昨年の11月から始めたわけですが、リコーダーを始めたのはもう少し前。



昨年の7月。
そうもうすぐリコ活を始めて1年です




あの時私は体を壊し、心も折れていました。
吹奏楽団を辞め、音楽を嫌いになれなくて家に眠っていたリコーダーを手に取って練習をはじめました。



本当にその時は気持ちを静めるためにリコーダーを吹いていた部分が多かったと思います。


そんな私がまさか・・


アルト以外にソプラノ、テナーを購入するなんて!
リコーダー用の楽譜を購入するなんて!
そのためのブログを開設するなんて!
調子に乗ってツイキャス配信するなんて!
カラオケに合わせてリコーダーを吹く「オケリコ」を思いつくなんて!
オケリコが発展し、路上に出るなんて!



リコ活を始めていろんなことを知りました。


①リコーダーが18世紀に花形楽器であったこと
②バロック式とジャーマン式という運指が存在すること
③たくさんの種類があること


⑤アンサンブルだけでなく他の楽器の伴奏で演奏する形態が存在すること。


リコーダーを始めて、いろんな人との出会いもありました。


一時は疎遠になっていたK君、オカリナおじさん、尺八おじさん、ハンドフルート君、公園の主のおじいさんなど。ステキな出会いに感謝です。


オケリコにより昔自分が歌っていた曲を懐かしく思い出したり
ブログに「今日のみゆき」のコーナーを設置したことにより、もう一度みゆきさんの楽曲と向き合う機会が増えたり・・。


久しぶりにあったソーシャルワーカーさんに
「あの時は気持ちを落ち着かせるために吹いてるって言ってたのに、だいぶ変わってきたねw」と言われました。


久々に電話をした友人には
「なんかすごく楽んでるね!」と言われました。


これからも笛をともに生きていきたい。
音楽を愛することを忘れない


そしてブログの来訪者が8000人を超えました。
ほんとうに皆様ありがとうございます。
これからもダラダラとやっていきたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。


では願わくばまた明日☆彡