ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

「Duomo(ドォーモ)」という番組にて

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


一番最後に見た夢だけを
人は覚えているのだろう
幼い日に見た夢を
思い出してみないか

「最後の女神」より


「筑紫哲也 News23」のエンディングのためにみゆきさんが書き下ろした楽曲。
その日にあったいろいろなニュース。
いいことも悪いことも流すニュース。
どう受け止めるのかはその人次第。


幼い日に見た夢なんてもう覚えていないけれど、日々の生活から少し昔を思い出してみるのもよいのかもしれない。
まぁこの曲歌詞の解釈は本当に難しいですね。


さて本題。
私が住んでいる九州の深夜の情報バラエティ「Duomo(ドォーモ)」



私が高校生のころからやっていた番組でしたので長寿番組ですよ
MCも代替わりして


現在は。。

向かって左:長岡大雅アナウンサー(今はもうちょっと太い)
真ん中:コンバット満さん(福岡吉本)
向かって右:斎藤ふみさん(タレント)


この3名を中心にいろいろなタレントさんたちが色々な情報をお届けしております。


さてこの番組でこの間、
「LGBT」に関する報道がありました。


5月に多様な性にYES!の日。
「やっぱ愛ダホ!in福岡2017」が開催され
そのことについての報道でした。


ある1人の青年にスポットが当てられていました。
その青年は


「僕たち結婚しました」


と書いたプラカードを持ち行進していました。


自分が何か他の人と違うという感覚。
その青年は若いころに本当に苦しんで自殺しようとしたのだそう。


その当時を彼のお母さまがそう語っていました。
お母様も相当苦しんだかもしれない。
でも彼は自分に正直に生きることにした。


自殺を図った人の中でLGBTの人の割合が多いこと。。


自分はどうだったかな。
そのことで悩んだり苦しんだりしたことはなかったと思う。
親にはなかなか言えなかったとか、
会社で上司から「結婚はまだか?」みたいな圧はあったけど、別にそれほど苦しんでいたという自覚はありませんでした。


ただゲイの世界に入ってからの方が、そもそも人付き合いが苦手でその辺りは結構苦しんだかもしれない。
今の彼と出会うまでは。


その青年はパートナーとお母さまの3人でパレードに参加していました。
とても幸せそうな笑顔でした。



番組を観ていたときの私と彼氏の会話


私「ねぇ・・この子・・Z君やん」
彼「え?そうなの!?こんな顔してたっけ?」
私「してたしてた!まぁあれだね・・幸せそうでなによりだよ」




・・・ということでその青年。知り合いでした。



当時チャットで知り合った子の一人でした。



そっかぁ・・もう30超えちゃったかー。
知り合った時は10代だったっけ?



自分が年を取ったと実感しますよねぇ。。
まぁ何にせよ


Z君に幸あれ!!!


では願わくばまた明日☆彡