ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

第1回練習(7月17日 オケリコ)

第1回目練習


開催日:28年7月17日(日)
場 所:サウンドパーク某店
練習メニュー
●カノン
●ピタゴラスイッチのテーマ
●YELL
●風の丘
●Tokyoという片隅


記念すべき第1回目の練習は近くにあるカラオケ店サウンドパークにて開催。


●カノン 
パッヘルベルパイセンの名曲
この曲に出会ったのは10代のころ。
姉の音楽の教科書に器楽合奏として載っていたもの。
よくよく楽譜を眺め
なるほど!これは輪唱とおなじ理屈や!と思ったものです。



ぼっちだった自分が妄想しながら木管四重奏くらいに仕上げていたものをリコーダー用に編曲。
実際吹いてみたけど、うーーーーーん



早い連符はもたつきます。とりあえず第2回に持ち越し。


●ピタゴラスイッチのテーマ
リコーダー始めるにあたってまずは吹こうと思っていた曲
ぷりんと楽譜にて注文



これは意外と吹けました。
ということこれは完了


●YELL
J-POPからの一曲
いきものがかりさんの曲。
アンサンブル用の楽譜より



ソプラノ、アルトで旋律の受け渡しがあるので一人で吹くとなるとソプラノからアルトへとかの楽譜の読み替えという作業発生



てかもともとよく曲を知らないので動画などで確認ですな・・・第二回に持ち越し



●風の丘
映画系から一曲


魔女の宅急便で使用されたやつ。
同じくアンサンブル用の楽譜より。


うーむ・・・これもちょっと連符をもう少し・・・練習が・・必要ですな。第二回に持ち越し



●Tokyoという片隅


モーニング娘。16の一曲。
この笛吹き練習の最大の目標。
「モーニング娘。のシングル曲全曲楽譜を起こして実際に吹いてみる。」


ということで
「泡沫サタデーナイト」「Tokyoという片隅」の2曲はすぐに楽譜は起こせました。



ほんとは二曲ともやりたかったのだけど時間切れ。
♯の数が少ないTokyoのほうを先に練習。運指になれておらずなかなかうまくできず。
でもなんとなく感覚はつかめたかも。



ということで第2回に持ち越し。


そしてまた次の曲が始まるのです。