ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

「ブレーメンの音楽隊」に寄せて

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


味方もなく、ゴールもなく、人生は希望を踏みつける



負けんもんね負けんもんね
涙ハラハラ流れても
負けんもんね負けんもんね
負けとる場合じゃないもんね


「負けんもんね」より


人生はつらいことの連続。
何の根拠もないのだけど、負けんもんね!と己を奮い立たせる
負けっぱなしの私にぴったりの曲である。


さて本題。



こちらの童話シリーズの第2弾。


今日は「ブレーメンの音楽隊」です


どんなお話しだったのか見てみましょう。


むかしむかし、ある人が、一匹のロバを飼(か)っていました。
ロバは働き者でしたが年を取って力がなくなったために、仕事が出来なくなってしまいました。
そこで主人はロバにエサをあげなくなったので、ロバはさっさと主人の家を逃げ出したのです。
そして、ブレーメンという町に向かって歩いて行きました。
その町に行けば、町の音楽隊にやとってもらえるかもしれないと思ったからです。


 (中略)


道中で
疲れ果てたイヌ、年老いたネコ、明日の夜に食べられることが決まっているニワトリと出会い、ともに音楽隊になろう誘います。
けれどもブレーメンは遠くて、一日ではとても行けません。
やがて夕方になり、一行はとある森で夜をあかすことに決めました。


灯りのついた家を発見し、動物たちはそこで寝ようと家に近づきました。


一番背の高いロバが、まどのそばへ行って中をのぞいてみました。
中にはたくさんのごちそうと、それを食べているドロボウ達がいました。
そこで動物たちはドロボウを追いはらうには、どうしたらいいだろうかと相談をはじめました。
そしていろいろ相談したあげく、うまい方法が見つかりました。
まずロバが前足をまどにかけて、イヌがその背中に飛び乗る。
そのまた上にネコがのぼり、最後にオンドリが飛びあがってネコの頭の上にとまる。
準備が出来ると、みんなはいっせいに音楽をやりはじめました。




ロバは、ヒヒーン。
イヌは、ワンワン。
ネコは、ニャーニャー。
オンドリは、コケコッコー。
と、なきさけびました。
それからまどをつきやぶって、四匹がいっせいに部屋の中へ飛び込みました。
ドロボウたちは、ビックリして飛び上がりました。

お化けが飛び込んで来たにちがいないと、思ったのです。
みんなはふるえあがって、森の中へいちもくさんに逃げて行きました。 



(中略)



四匹の動物たちはこの家が気にいってしまい、ブレーメンには行かずにこの家でずっとくらしたということです。


おしまい



(;´Д`)あれ??


音楽隊になってないww
あーそうか、そんな話だったか・・


こうやってみると、動物たちは今の場所で利用価値がなくなって肩身の狭い思いをしていますね。
そこを抜け出し4人で力を合わせて安住の地を手に入れた。


そんなところでしょうか。


まぁ・・なんとなく2年前にリコーダーを始めたころの私もこんな気持ちだったなぁ・・と思いました。


居心地が悪かったわけじゃないけど、このまま続けるのもと悩んでいたころです。



まぁリコーダーを始めて、路上に出るまでになったんだから今はこれで大満足。


・・で、なんで今日この話をしたのかというと。


先日のプリンセスコンサートでかつて楽団の演奏会のDVDを作成してくださった方から
ブギさんでやるイベントに参加しないか?とお話があったからです。


いつもいっているオープンマイクはほとんどがノンケさんなのですが



今回、お誘いいただいたのはLGBT関係。



その名も


「舞麗男子音楽會」(ぶれいめんずおんがくかい)プレゼンツ


「Boogie Train」


どんな感じで進行するのかはちょっとまだ詳細は分かっていないのですが。


ラジオのディスクジョッキーみたいに番組をまわしていく想定の音楽イベントといったところでしょうか。


私は「歌う天気予報」というコーナーで
天気予報をやりつつ、パフォーマンスをいたします。


こうやって私がやっていることを面白いと思ってくれる人がいることがうれしいですね。



恥ずかしい演奏をしないように頑張りたいと思います。


では願わくばまた明日☆彡


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