ふえおじ練習日誌

何故笛を吹くの?

心が落ち着くからさ。
気が狂ったように吹き続ければ、いやなことなんてすぐ忘れちまうぜ!

3本のリコーダー(ソプラノ、アルト、テナー)を持って路上で吹いています。

ゲイを演じた俳優たちその2

どうも(;`Д´)y━~ボクですw


今日のみゆき


争う人は正しさを説く 正しさゆえの争いを説く
その正しさを気分がいいか
正しさの勝利が気分がいいんじゃないのか
つらいだろうねその1日は
嫌いな人しか出会えない
寒いだろうねその一生は
軽蔑だけしかいだけない
正しさと正しさとが相容れないのはいったい何故なんだ


「Nobody is Right」より


さすがみゆきさん。
真理をついています。
正しさは道具じゃない。
何が正しいかなんて誰にもわからない。

相容れない「あの人」にも「あの人」なりの正しさがある。
そう考えるとまた少しいろんな見方が変わってくるように思えます。


さて本題。
まだ観ておりませんが、本日の「隣の家族は青く見える」での一幕。


おねだりキッス


10おっふ入りました――――!!


そりゃあうちも?昔は?寝る前とか?やってましたよ?
しないで寝ようとしたら
「ちゅーばせんかー!」と言われたりもしましたよ?


今ではもう懐かしい思い出。



今日はもう少し昔のドラマでゲイ役をやった俳優さんについてです。


まだゲイという存在が身近にいなかったころ。
ノンケさんたちの目にはきっと奇異に映っていたことでしょう。
軽くジャブから


①小出恵介さん


昨年ハニートラップで、活動休止に追い込まれた彼も
ゲイ?の役をやっていました。


それがこちら。


「のだめカンタービレ」のますみちゃん


ゲイというかオネェというか・・・


音楽、美術、演劇などの世界にはたしかにゲイの方が多いイメージがありますよね。


玉木さん演じる「千秋」をのだめと取り合うゆかいなますみちゃん。
乙女の顔になったりしていました。


②西島秀俊さん
ドラマ「あすなろ白書」にて


ゲイの「純一郎」を演じておられました。


なんか最後は死んじゃうんですけどねぇ・・


③堂本光一さん


暗いテーマがお得意の野島伸司さん脚本のドラマ


「人間失格 たとえば僕が死んだら」の留加。




堂本剛さん演じる「誠」に恋心を抱きつつも
いじめの主犯として誠を死に追いやるという難しい役でした。


気絶している誠にキッスをするシーンで

Simon & Garfunkel - A Hazy Shade Of Winter
この曲が流れるのが印象的でした。



④山口達也さんと西村和彦さん


超問題作
同窓会。



地上波で普通に絡むシーン


今では絶対に放送できないでしょうね。
このドラマのおかげか、夜の公園にたむろするゲイたちを狙って暴力をふるい金品を奪う「ホモ狩り」なんていう事件もありました。




・・・というわけでドラマに関してはここまで。
もし取りこぼしているものがあれば教えてくださいな。
次回は、映画(邦画)でゲイ役をやった俳優さんにスポットをあてていきます。


では願わくばまた明日☆彡


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